韓国に嫁に来た日本女性の本音は?

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相手にどんどん踏み込んでくる

妻が戸惑ったのは、韓国で家族のつながりが強すぎることだ。
「もちろん、それはいいことですが、こちらが引いてしまうことも多い。私は日本で育ったので、プライベートに関してはちょっと抵抗感があります。初対面なのに細かいことをズバズバ聞いてくるとか、ノックもなしに突然部屋に入ってくるとか。韓国の人は気兼ねなく相手にどんどん踏み込んできます」
日本の両親の心配も普通ではなかった。妻は「嫌になったらすぐに日本に帰っておいで」といつも言われていた。
「そう言われたら、かえって意地でも帰りたくなくなるのでは?」




私がそう言うと、妻は「いえ、嫌になったら帰ります」と言って笑った。
「でも、両親も一度韓国に来ましたけど、とても喜んでいました。私も結婚後に日本に行ったとき、帰りに父が空港まで送ってくれて、飛行機を待ちながら『一緒に行こうかな。また韓国に行きたいよ』と言っていました。韓国が気に入ったみたいです」
夫は妻の頑張りを評価する。
「最初は言葉が通じなくて本当に苦労していました。でも、すごく順応性があって、びっくりするような早さで韓国語を覚えました。それだけ努力したのだと思います」(ページ3に続く)

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「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

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