東方神起ユンホは韓国の「兵役文化」をどう変えたのか

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特技を生かす兵役

ユンホは5週間の新兵訓練を終えると、第26師団の軍楽隊に配属された。
彼は、音楽という特技を生かせる軍務に就いたのだ。
これは、兵務庁が進めていた「特技を生かす兵役」というテーマにとてもマッチしたものだった。
つまり、兵役対象者を一方的に同じような軍務に就かせるのではなく、特技を持った人がいれば、その特技を生かせる部隊に配属できるようにする……それが当時の兵務庁が推進していた「兵役文化の発展」の重要項目だった。




実際、ユンホは音楽という特技を生かして軍楽隊で獅子奮迅の活躍をした。
彼は、軍楽隊の一員として様々なステージに登場し、地域社会の音楽活動を盛り上げたり、陸軍の活動を広く世に伝えた。
特に、陸軍が毎年10月に行なっている最大の広報行事「地上軍フェスティバル」での活躍は特筆ものだった。
ユンホは自分の立場の中で最善を尽くし、「地上軍フェスティバル」で最良のパフォーマンスを披露し続けた。
(ページ3に続く)

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