『トッケビ』で見せたコン・ユとイ・ドンウクの競演に魅せられた!/トッケビ再読7

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人間の生死に関わる不思議な人々が次々に登場するドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。物語を引っ張る2人の男性……1人はコン・ユが演じるキム・シンで、もう1人がイ・ドンウクが扮する死神だ。2人の掛け合いが本当に興味深い(2018年6月4日に『ロコレ』に掲載された記事を再掲載しています)。




奇妙な同居生活

イ・ドンウクが演じる死神は、既存の概念を覆すイメージを持っている。
死神というと普通は冷酷な存在。人間を悲劇に追い込むような役割なのに、『トッケビ』に出てくる死神はユ・インナ扮するサニーに一目惚れしたり、ちょっとしたことで喜怒哀楽をもろに出したりする。
あまりに感情がありすぎるのだ。
そこがこの『トッケビ』のユニークなところで、キャラクターの従来のイメージを変えながら、その存在に新しい価値観を付け加えていっている。
そんな死神に、王に裏切られて胸に剣が刺さったまま900年間さまよい続けているキム・シンがからんでいく。




人が死ぬ間際に現れて天国と地獄に振り分けていく死神とキム・シンとでは、お互いに交じり合う機会がないはずなのだが、どういうわけかキム・シンと死神は同じ家で同居するはめになってしまう。
(ページ2に続く)

コン・ユが主演した『トッケビ』は現代と過去が交差する珠玉の物語!

『トッケビ』のコン・ユの演技に魅了されて心地よい余韻が残る

『トッケビ』に主演したコン・ユにとって「最良の年」とは?

コン・ユが解説すると『トッケビ』がさらに面白くなる!

コン・ユ主演の『トッケビ』を韓国の視聴者はどう評価したのか

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