日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?/2018アクセス順位3位

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日本に住んだ経験がある韓国女性の話をたくさん聞いてきて、「なるほど、日韓の違いが大きいね」と実感したことは多い。たとえば、自宅に招かれたときの食事の話。それは、どんな内容なのだろうか(2018年のアクセス順位で3位になった記事を再掲載しています)。




夕食に招待されたとき

ある韓国女性がしみじみと言った。
「韓国人は知り合いを家に招待したときは、最大限のご馳走でもてなすのが普通です。私は日本に住んだときに知り合いに夕食に招待されましたが、出てきたのは簡単な料理でした。先方は精一杯のご馳走を用意してくれたのかもしれませんが、韓国的に言うと、それは軽食だったのです。私はその程度にしか思われていないのかとガッカリしました」
彼女が心情はよくわかる。
しかし、いくら夕食に招待しても日本では韓国のようには「テーブルからはみだすほど料理の皿を並べる」ことは多くないかもしれない。そのことを理解すれば、彼女のガッカリもいくぶん緩和されるのではないか。




別の女性の話も興味深かった。彼女は韓国の放送局に勤めていて、国際放送のプロデューサーをしていた。留学のために1年間、東京に住んだことがある。
その経験から、日韓の生活上の違いをいろいろ考えるようになった。彼女が最初に指摘したのは?
(ページ2に続く)

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