韓国ドラマにはお見合いの場面がなぜ多いのか

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラマは現実を反映している

この「ランチタイムお見合い」は、業者が斡旋する場合もあれば、知人や友人に相手を紹介してもらい、双方で相談して決める場合もあります。1時間ほどのお昼休みでは、相手のことはよくわからなさそうですが、「好き嫌いは第一印象で決まる」と考える人が多いようです。
もちろん、ランチだけなら食事代がそれほどかからないのも人気の理由です。そして相手を気に入ると、その日の夕方か週末にデートをするそうです。




ちなみに両親が勧めることの多い韓国のお見合いですが、会うのは本人同士の場合がほとんど。相手の家柄や経済状況などについては、双方の親が事前に調べています。
ごく稀に母親同士が出席することがありますが、あいさつだけ交わすと退席してしまいます。両親が面と向かって顔を合わすのは、二人の結婚が了承された後です。
以上が韓国のお見合い事情ですが、現実的にお見合いから結婚に発展するカップルが多いので、その世相を反映して韓国ドラマにもお見合いの場面がたくさん出てくるのです。

文=「ロコレ」編集部

日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?

韓国に嫁に来た日本女性の本音は?

韓国で働く日本女性が強烈に実感することは?

韓国で暮らす日本女性が不満に思うことは?

韓国女性の生き方〔第1回〕

固定ページ:
1

2

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

ページ上部へ戻る