チャン・グンソクが新兵訓練をしなかった理由とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

7月16日から兵役が始まったチャン・グンソク。社会服務要員になる人は最初に新兵訓練を受けるのだが、チャン・グンソクは社会服務研修センターに入って新兵訓練を行なわなかった。その背景について、『韓流スターと兵役』の著書がある康熙奉(カン・ヒボン)氏に話を聞いた。

兵務庁の新たな規定

――チャン・グンソクの兵役が始まりましたが、当初予想された陸軍訓練所には入りませんでしたね。
「チャン・グンソクは社会服務要員として兵役を履行するわけですが、社会服務要員は最初に4週間の新兵訓練を受ける必要があり、多くの人は韓国中部の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所に入所します。そこで新兵訓練を受けてから、それぞれの職場に移っていきますが、チャン・グンソクは陸軍訓練所ではなく、忠清(チュンチョン)北道の報恩(ポウン)郡にある社会服務研修センターに入りました。意外に思う人もいるでしょうね」




――新兵訓練を行なわなかったことに関しては、どんな理由が考えられますか。
「チャン・グンソクは、徴兵検査で4級の判定を受けて補充役になりました。補充役は社会服務要員になるわけですが、4級判定の理由が精神的な疾患である場合には、新兵訓練を行なわないということが兵務庁の規定になってきているようです。それによって、今回チャン・グンソクは最初から社会服務研修センターに入ったと思われます」(ページ2に続く)

チャン・グンソクがなる社会服務要員の役割とは何か

チャン・グンソクは社会服務要員としてどんな日々を送るのか

兵役開始のチャン・グンソク!社会服務研修センターからスタート

チャン・グンソクが入った社会服務研修センターとは何か

チャン・グンソクの兵役4級判定を検証する!

ページ:

1

2 3

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る