黄金の10年を経たコン・ユ!『コーヒー』から『トッケビ』への道

このエントリーをはてなブックマークに追加

最も成長が著しい時期

『コーヒープリンス1号店』からほぼ10年。コン・ユが満を持して主演したドラマが『トッケビ』だった。
俳優にとって、10年というのは自分を大いに変貌させるのに十分すぎる歳月だろう。ましてや、コン・ユは20代後半から30代後半になった。男の人生にとって、最も成長が著しい時期を経てきたのだ。




そんなコン・ユの演技も必然的に変化した。特に、900年以上も生きてきたというキム・シンの宿命を表現するときの彼の演技は真に迫っていた。
ただし、『コーヒープリンス1号店』と『トッケビ』を比べると、相手役がユン・ウネからキム・ゴウンに変わっているが、2人の女優が持つイメージには共通点がある。ボーイッシュでエキゾチックで芸達者ということだ。
そういうタイプの女優と共演するとき、コン・ユは深刻ぶらずに自分をありのままに出して演技していた。(ページ4に続く)

『トッケビ』のコン・ユ&キム・ゴウンの主役カップルに拍手!

『トッケビ』のコン・ユ!出演依頼を5年も断った彼の演技は?

『トッケビ』で見せたコン・ユとイ・ドンウクの競演に魅せられた!

『トッケビ』を見ているとコン・ユのすごさがわかる!

『トッケビ』は絶対に見逃せない韓国ドラマの真髄!

固定ページ:
1 2

3

4

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

ページ上部へ戻る