青星部隊(第6師団)はどんな部隊なのか?

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施設の改善が進められている

過去には、北朝鮮が韓国側に向けて掘った軍事用のトンネルを青星部隊が発見するという大きな手柄も挙げている。
しかし、青星部隊にいるからといって、全員が軍事境界線の警戒勤務にあたるわけではない。
青星部隊にはいくつかの連隊があり、それぞれに役割を持っている。軍事境界線を守る連隊もあれば、それ以外の軍務にあたる連隊もあるというわけだ。結局、所属する連隊によって役割が違ってくる。
一つ言えるのは、青星部隊のある鉄原郡は韓国でも一番寒いと言われている地域だということだ。冬は零下20度以下になることが多い。




たとえば、零下5度の場合でも「今日はそんなに寒くないな」という言葉が交わされるほど、通常の寒さは厳しい。
そのため施設の改善が積極的に進められており、青星部隊の生活館(兵士たちの宿舎)では、最近になってエアコンの大々的な改善が行なわれたようだ。
そういう意味でも、施設は年々良くなっており、兵士たちも師団の中にいる限りでは心配なく生活できるのではないだろうか。
いずれにしても、青星部隊は陸軍の中でも特に名声が高い部隊であり、ここで新兵教育を受けるということは、新兵にとっても身が引き締まる思いであろう。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

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