韓国のお墓の事情はどうなっているのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

日本では火葬が原則になっていて、遺骨はお墓におさめられる。一方、韓国ではどのようになっているのだろうか。隣国のお墓の事情を見てみよう。

土葬用に広い土地が必要

韓国は、本来は土葬の国である。
「人間は死ねば、肉体は土に還り、魂は空に飛んで行く」
そういう考え方が根強い。
その結果、世を去った人は火葬されずに、そのまま土に埋められて、その上にお椀のような形をした土を盛られる。死者は小さな古墳にまつられるのだ。
しかし、この方式だと土葬用の土地がかなり必要だ。時が経てば、狭い韓国が墓地だらけになってしまう。現に、そうなっている。




ソウルでは、墓地用の土地がないことを理由に、火葬が奨励されるようになった。数年前にソウルの火葬の割合は60%を超え、さらに増えている。大都市では、急速に火葬が当たり前になってきた。
しかし、地方は違う。
土地もあるし、伝統的な土葬が当たり前である。ただし、墓守が大変。何かと重労働をともなうからだ。(ページ2に続く)

韓国人の死生観について

少女時代の問題は韓国の何を物語っているか

韓国女子に聞いてみる!完璧な美白肌を手に入れる7原則

https://goo.gl/xKbNVx

これが冬の新しい定番!韓国コスメ・ファンデーション

https://goo.gl/Hm73HL

ページ:

1

2

関連記事

  1. 100年以上も続く老舗が日韓でどう違うのか

  2. 2018年の秋夕(チュソク/お盆)は9月24日!

  3. 旅先のソウルで楽しんだ中年トーク!

  4. 2017年の韓国テレビ界は「混乱の1年」だった

  5. 韓国のテレビ局はどのような歴史を経たのか

  6. 韓国で「ドラマを好きな理由」の一番は?

  7. 韓国の食卓では取り皿は使わない?

  8. 韓国の交通事情「タクシーに乗る」

  9. 戦々恐々!接待禁止令で韓国社会が激変する

PAGE TOP