南怡島(ナミソム)の紅葉がすばらしい(前編)

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『冬のソナタ』のロケ地となって一躍脚光を浴びた南怡島(ナミソム)。ここは、ソウルの人にすれば紅葉のメッカとして人気がある。そんな紅葉を見ながら、南怡島をゆっくりと歩いてみよう。

周囲は6キロ

南怡島はソウルの東北側60キロメートルのところにある。
ソウルから鉄道で春川(チュンチョン)方面に向かうと、その途中に加平(カピョン)という駅がある。
その駅で下車すればタクシーと渡し船で南怡島へ行くことができる。




島とはいっても、実際には北漢江の中州である。
ちょうど葉っぱのような形をしている。
周囲は6キロメートルだ。
美しい並木道が多いので恋人たちの散策コースとして知られていた。また、1970年代から1980年代にかけて大学の合宿によく使われたので、その時代に大学生だった人たちは懐かしく南怡島を思い出すという。(ページ2に続く)

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