寒くなるとスンドゥブチゲが食べたくなる!

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日本と同様に韓国の人も鍋物が大好きだが、ヘルシーで本当においしいのがスンドゥブチゲ。豆腐は日韓共通の健康スタミナ食。その豆腐をたっぷり入れたスンドゥブチゲは昼でも夜でもいつでも食べたい鍋物だ。

まずはヤンニョムを作っておく

韓国では「食べ物は薬と同じ」という「薬食同源」という考え方が強いが、豆腐は特にそれに適した食べ物である。しかも、キノコや野菜をたっぷり入れるから、これほどヘルシーな鍋も他にないほどだ。




このスンドゥブチゲで絶対に欠かせないのがアサリ。なにしろ、アサリを入れるとダシが本当に豆腐を引き立てて、味わいがグッと滋味豊かなになる。
さあ、アサリを入れてスンドゥブチゲを作ってみよう。
最初にチゲ・ヤンニョムを用意する。ヤンニョムは薬味という意味だが、これがあればどんな鍋物もおいしくなる。なお、チゲ・ヤンニョムは好みによって辛さが変わってくるが、コチュジャン(辛子味噌)を大さじ2杯、一味唐辛子を大さじ1杯、おろしニンニクを小さじ1杯で作ってみる。これは一例なので、自分で量を調整してもOKだ。(ページ2に続く)

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