チ・チャンウクが兵役で配属された鉄原(チョロン)とは?

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8月14日に鉄原(チョロン)にある新兵教育隊に入って兵役をスタートさせたチ・チャンウク。彼は5週間の新兵訓練を終えて、今度は本格的に鉄原の砲兵旅団で軍務につくことになった。

 

彼は自隊配置を受けた

チ・チャンウクが8月14日から受けた新兵訓練は5週間だった。彼は模範となる成績をあげて、戦友賞を受賞している。10歳くらい年下の後輩たちと一緒に訓練を受け、体力的にきつかったと思われるが、強い精神力で新兵訓練を乗り切ったことが戦友賞の受賞につながった。




9月21日に新兵訓練を終えたチ・チャンウクは、そのまま鉄原にある砲兵旅団に自隊配置を受けている。
自隊配置というのは兵役の独特の言葉で、新兵訓練を受けた場所でそのまま最後まで軍務をこなすことを意味している。多くの新兵は韓国中部の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所で5週間の新兵訓練を受けてから各地の師団に配属されていくのだが、それとは別の形を取るのが自隊配置である。
この自隊配置になるケースは、ソウルから軍事境界線の間にある師団で新兵訓練を受けた場合に多い。(ページ2に続く)

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