高視聴率を取る韓国ホームドラマの定番テーマは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

KBSのホームドラマ『お父さんが変』は、30%を超える視聴率を獲得している。このドラマを見ていると、韓国で視聴率を取れる定番テーマがしっかり描かれている。果たして、それは何なのか。

20170306000015_0_99_20170306071402

視聴率受難の時代

韓国ドラマで一番視聴率が高かったのは、1996年に放送されたペ・ヨンジュン主演の『初恋』の65・8%である。
当時の韓国でテレビ画面の3分の2がこのドラマを映していたことになる。凄まじい占有率だ。
『初恋』が放送されていた頃は、韓国でも50%を超えるドラマがたくさんあった。高視聴率のホームドラマが量産された1970年代の日本のように……。




しかし、時代が移って、今の韓国では10%を下回るドラマが軒並み多くなった。視聴率50%は今や「夢の夢」で、30%を超えるドラマも年に数本あるかないか、という状況なのである。
そういう視聴率受難の時代にあって、毎回30%を超えて人気を集めているのが『お父さんが変』だ。
このドラマには、高い視聴率を稼げるテーマが潜んでいる。(ページ2に続く)

豪華キャスト!『お父さんが変』で注目の3人の俳優

『太陽の末裔』にハマる7つの理由

傑作『王女の男』は何度見ても面白い!

『鬼<トッケビ>(原題)』!百想芸術大賞で受賞ラッシュ

ページ:

1

2 3

関連記事

ピックアップ記事

本サイトの構成

本サイトは以下のジャンルに分類されています。
左上にカラーで色分けされた各ジャンルがありますので、それぞれにクリックをして目的のジャンルにアクセスしてください。

〔各ジャンルの紹介〕

●兵役
・BIGBANGの兵役
・東方神起の兵役
・2PMテギョンの兵役
・スター兵役情報
・社会服務要員
・義務警察
・兵役の一般知識
●韓国の話題
・韓国情報
・韓国の暮らし
・ビックリ追記編
・韓国のビックリ
・韓国紀行
・平昌五輪
●韓流スター
・東方神起
・スタートピックス
・スター物語
●ドラマ情報
・ドラマトピックス
・話題作
・雲が描いた月明り
・「テバク」
・朋道佳のイチオシ
●おもしろ人物列伝
●歴史物語
・光海君/仁祖
・貞明公主
・時代劇の登場人物
・朝鮮通信使
・日韓/韓国の歴史
●韓流ライフ
・コラム
・やさしく覚えるハングル
・ヒボン式ハングル
・韓国料理
・日本のコリアを行く
・対談
●ロコレ?/編集部
・ロコレとは?
・編集部案内

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

ページ上部へ戻る