世界で一番多く野菜料理を食べる国民は?

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ちょっとデータは古いのだが、韓国・農村経済研究院がまとめた「2000年食品需給統計」によると、世界で一番野菜を多く食べている国民は韓国人だった。その量は、年間1人当たりで187・6キロだった。

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なんと日本の1・7倍!

統計のうえでも、韓国の野菜料理大国ぶりが明らかになった。
ちなみに、年間1人当たりの野菜消費量で2位は中国、3位はイタリアである。すべて食事がおいしいことで有名な国だ。
日本は112・4キロで、アメリカよりも下位だ。データで見ると、韓国人は日本人の約1・7倍の野菜を食べていた。




その韓国では、ホウレンソウ、カボチャ、ナス、大豆モヤシ、エゴマ、サンチュなどの野菜がよく食卓に上がる。
また、ワカメやノリなどの海藻類も多用される。こうした野菜が前菜となるのが韓国料理の特徴だ。(ページ2に続く)

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