俳優イ・ミンホが福祉活動で兵役を行なう意義とは?

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5月12日から社会服務要員として兵役に入ったイ・ミンホ。当初は、江南(カンナム)区役所で勤務する予定だったが、実際には水西(スソ)総合社会福祉館に移って、そこで社会服務要員として勤務を続けていくことになった。

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彼が担う役割

現役兵になると陸軍の場合、兵役期間は21カ月だが、社会服務要員の場合は一般的に24カ月の兵役期間が課されている。
現役兵に比べて3カ月多くなり、それだけ芸能界の復帰が遅くなる。ただ、イ・ミンホは重大な交通事故によって身体が万全でない以上、社会服務要員としての兵役服務が最良の環境だと言えるだろう。




イ・ミンホが勤務することになった水西総合社会福祉館は、江南区が作っている福祉施設であり、様々な福祉サービスを行なっている。
たとえば、恵まれない高齢者に無料の給食サービスをするのもその1つだ。韓国では年金制度の導入が日本に比べて大幅に遅れた事情があり、年金がほとんど支給されない高齢者も多い。
そうした方々に行政側が様々な公的サービスを行なうことが課題になっており、今後はイ・ミンホもその役割を担っていくことになる。(ページ2に続く)

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