[再掲載]『華政』歴史背景!光海君(クァンヘグン)と仁穆(インモク)王后の対立

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仁穆王后が産んだ王子と王女

本来なら、長男の臨海君を世子にすべきなのだが、彼は性格と能力に問題があり、二男の光海君を推す声が多かった。
この時点で、世子は光海君に決まってきたのだが、宣祖はまだ嫡子の世子を諦めていなかった。
1600年に懿仁王后が世を去り、宣祖は1602年に仁穆王后と再婚した。




この仁穆王后が産んだのが、嫡子の永昌(ヨンチャン)大君と、王女の貞明(チョンミョン)公主である。2人のことは、『華政』でも詳しく描かれている。
1606年に永昌大君が生まれてから、宣祖は世子を光海君から永昌大君に代えたいと思っていた。
もし宣祖がもっと長生きしていれば、次の国王は間違いなく永昌大君であっただろう。(ページ3に続く)

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