康熙奉(カン・ヒボン)の国王毒殺実録1/イ・サン編A

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朝鮮王朝にいた27人の王の中で、ドラマ『イ・サン』の主人公になった22代王・正祖(チョンジョ)ほど学問に精通した王は他にいなかった。「学問の道に進んでいれば、大学者になっていたことだろう」。そう評価されるほど、正祖の文才と博識は際立っていた。

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起きているための手段

正祖は、もともと頭脳明晰ではあったが、それ以上に大きかったのは夜通し読書にいそしんだことだ。といっても、ただの本好きではない。もっと切実に、夜に本を読まなければならない事情があった。
それは、寝ている間に暗殺されることを防ぐためだった。




世孫(セソン/王の正式な後継者となった孫)になって以来、常に命の危険にさらされていた彼は、寝る時間を少なくして自らの身を守ろうとした。読書は起きているための手段でもあったのだ。(ページ2に続く)

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