イ・ミンホ 新世界を見つけたスター

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多くの人が俳優になるために挑戦するが、成功するのはごくわずかだ。その中でチャンスをしっかりモノにしたのがイ・ミンホだった。彼は、高校時代から俳優になることを決心し、芸能事務所を訪ねた。そして、演技トレーニングと適切な進路指導を受けた。




繊細な演技力に定評がある

イ・ミンホは2006年にドラマ『秘密の校庭』でデビューし、ドラマ『走れサバ』(サバとは高校生を指す俗語)、『アイ・アム・セム』、映画『カン・チョルジュン 公共の敵1ー1』などに出演した。
確かに主役ではなかったが、デビュー以来たえず多くの作品に出演できたのは、彼が早くから所属事務所を通じて演技活動をしていたからだ。そして、『花より男子~Boys Over Flowers』で大ブレークした。
初めて『花より男子』のキャスティングが発表されたとき、他の出演者に比べて認知度が高くなかったイ・ミンホについて、懐疑的な視聴者もいた。実際、初回の放送直後、彼は様々な批判に耐えなければならなかった。
しかし、放送2回目で、彼に向けられていた批判はおさまり、以降は好感度が高くなった。時々見せる子供のような無邪気さは、彼を可愛くも感じさせた。




一見シンプルなキャラクターに見えるが、その中で微妙に変化していくイ・ミンホの姿を見て、魅了される女性ファンも増えた。
こうしたことが起こったのは、イ・ミンホに繊細な演技力があったおかげだ。
(ページ2に続く)

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