チャン・グンソク/『テバク』に至る長い道(最終回)

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世界中から贈り物が届く

F3-2

ファンイベントでおどけた表情を見せる

2014年当時のチャン・グンソクの言葉を集めてみよう。

「僕が考える真の“キレイな男”とは、大きく2つあると思います。1つは、自己管理が上手な人。いろいろな意味があると思いますが、スタイル、外見、中身、自分のスタイルをしっかり持っている人がいいと思います。流行に乗るのではなく、自分だけの哲学がある人ですね。もう1つは、内面的に見えない野望を秘めている人。目を見ればわかりますよね。外見と内面に自分のスタイルがある人で、心に野望を持っている人が“キレイな男”だと思います。つまり、僕のことですね(笑)」

「『キレイな男』の撮影が終わってからは、リラックスしながら自分自身を見つめる時間を持ちました。ドラマから抜け出しながら、もとの生活に戻るために、大切な時間を過ごしました。新しい作品のために、たくさんのシナリオも読みました。考えてみたら、デビュー以来休んだことがほとんどないんですね。ずっと駆け抜けてきたので、しばらくのんびりできるのでないかと思っています」




「僕は子供の頃から子役をやっていたので、学校で話題になりました。教室の前に別のクラスの子や後輩がやってきて話しかけてきたり……。でも、子供の頃は、両親が仕事をしていましたし、一人っ子なので一人でいることが多かったですね。寂しいことも多かったのですが、むしろ好きでした。当時、他の子は『弟か妹を産んでほしい』と親に言いますが、僕は4、5歳の時に『妹や弟が生まれたら、愛情を分けてあげなければならない』とわかっていたので、一人っ子のほうがいいと言いました(笑)。そんな子供だったんですよ」

「大人になって、あんなにいろいろな国にファンの皆さんがいるとは知りませんでした。行ったことがない国から、多くのプレゼントも届きますし、スタッフの食事まで1日も欠かさず用意してくれたりします。とにかく、撮影中にいろいろな国のファンの方々が準備してくれたケータリングが届くんです。アメリカやヨーロッパなど、たくさんの国旗が飾られたり……。イランのものもありました。ロシアのファンはパンを作って送ってくれましたね」(ページ3に続く)

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